刈谷ライオンズクラブ

      

刈谷ライオンズクラブ

ライオンズクラブとは

 ライオンズとは ライオンズクラブ国際協会は、世界最大の奉仕クラブ組織です。 世界中に45,000を超えるクラブがあり135万人が会員として登録しています。 ライオンズは、世界中に存在し、206を超える国と地域で活動を行っています。

ライオンズ国際協会の理念

  • 世界の人びとの間に相互理解の精神をつちかい発展させる。
  • よい施政とよい公民の原則を高揚する。
  • 地域社会の生活、文化、福祉および公徳心の向上に積極的関心を示す。
  • 友情、親善、相互理解のきずなによってクラブ間の融和をはかる。
  • 一般に関心のあるすべての問題を自由に討論できる場を設ける。
    ⇒ただし、政党、宗派の問題をクラブ会員は討論してはならない。
  • 奉仕の心を持つ人びとが個人の経済的報酬なしに社会に奉仕するようはげまし、また、商業、工業、専門職業、公共事業および個人事業の能率化をはかり、道徳的水準をさらに高める。
       

ライオンズ国際協会の歴史

 ライオンズクラブ国際協会は、1917年、アメリカのシカゴ市で誕生しました。
創立者メルビン・ジョンズは実業家の団体が単なる商売上の、あるいは社交上の集まりにとどまらず、社会のための有益な団体にならないかを考えて各種団体に呼びかけ、社交奉仕団体の結成を計画しました。
 ここに正式に「ライオンズクラブ国際協会」が結成されました。

 1920年、カナダのオンタリオ州ウインザー市にアメリカ国外第1号のライオンズクラブが結成され、名実ともにこのとき、協会は「ライオンズクラブ国際協会」になりました。

 日本では、1952年(昭和27年)3月、フィリピンのマニラ・ライオンズクラブによって、東京ライオンズクラブが誕生し、その後、全国に約3千クラブが結成され、世界第2のライオンズ国となっています。

(2003年3月現在 第3位)

スローガン


 

ライオンズクラブのモット

 

ライオンズの誓い

われわれは知性を高め

友愛と相互理解(寛容)の精神を養い

平和と自由を守り

社会奉仕に精進する


われわれは奉仕する

ライオンズ道徳綱領

  • 職業に対する不断の努力が正しく賞賛されるように心がけ、自己の職業の尊さを確信すること。
  • 事業を成功させて、適正な報酬や利益は受けるべきであるが、自己の立場を不等に利用したり、人に疑われる行いをして自尊心を傷つけてまでも利益や成功を求めないこと。
  • 事業を遂行するにあたっては、他人の事業を妨害しないように心がけ、顧客や取引先に誠実であり、自己にも忠実であること。
  • 世人に対する自己の立場や行いに疑いが生じたときは、世人の立場に立って解決にあたること。
  • 真の友情は損得の上に築かれるものでなく、心と心のふれ合いによるものであることを自覚し、手段としてではなく目的として友情をもつこと。
  • 国家および地域社会に対する公民の義務を忘れず、かわらぬ忠誠を言動にあらわし、すすんで時間と労力と資力をささげること。
  • 不幸な人には同情を、弱い人には助力を、貧しい人には私財を惜しまないこと。
  • 批評は謙虚に、賞賛は惜しみなく、建設を旨として破壊をさけること

ライオンと呼ばるる人

  • 事業を成功に導き、善良な生活を楽しみ、常に微笑をたたえ人類を愛し、知識人の尊敬を集め幼児たちに親しまれる人
  • その地位にふさわしく かつ精力的な仕事ぶりにより、一輪の花と心うつ詩とそして、うるわしさを秘めた魂とによってよりよき社会をもたらす人
  • 人生の中に美の輝きを感じその賛美の言葉を忘れず、友の美点をつねに見守り自らの良きところをまた友に贈るその人生こそ偉大なる感激そのもの
  • 彼こそライオンと呼ばるる人

スローガンおよびキーワード

国際会長テーマ及びスローガン

ウィ・サーブ

334複合地区スローガン

「セカンドセンチュリー組織と奉仕に魂を!」

334−A地区ガバナー アクティビティ スローガン

「ステキな笑顔あふれる〜思いやり〜 」 

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